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J-pop 80s90s総研!!

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2012/02/21

東京事変も参加した「EMI ROCKS」大トリで吉井×9mmがBOØWYセッション

 2月19日、埼玉・さいたまスーパーアリーナにて、EMI Music Japanが主催するライブイベント「EMI ROCKS 2012」が開催。同レーベルに所属するアーティストたちが集結し、約9時間にわたり豪華競演を繰り広げた。


東京事変も参加した「EMI ROCKS」大トリで吉井画像 




開場時間にはオーディション「REVOLUTION ROCK」を勝ち抜いたthe peggiesが、鮮烈なステージで続々と集まる観客たちを出迎える。そしてトップバッターを務めたのは最新アルバム「新呼吸」が好評を博しているBase Ball Bear。彼らはイベントの幕開けにふさわしい「short hair」「祭りのあと」といったライブ映えするナンバーを連発し、場内の熱気を一気に加速させた。

メジャーデビューしたばかりの赤い公園は、初の「EMI ROCKS」にもかかわらず奔放かつ衝動的なパフォーマンスを披露。一方MCでは両親が遊びにきていることを明かしてオーディエンスを笑わせた。続くThe SALOVERSの4人もフレッシュなライブでフロアを揺らし、最後はエモーショナルな新曲「愛しておくれ」を全身全霊で響かせた。

EMIの新鋭たちが続いた前半部分の中で、ひときわ観客の度肝を抜いたのは清竜人だ。外国人シンガーたちとともにステージに上がった彼は、ミュージカル調のステージを展開。清は歌声を高らかに響かせながら、ダンスパフォーマンスも披露するなど、これまでのイメージを覆す斬新なライブで新たな清竜人の音楽を印象付けた。

続く雅-MIYAVI-は、まずは相方のBOBO(Dr)と「WHAT'S MY NAME?」「SURVIVE」の2曲をセッション。その後、スペシャルゲストとしてH ZETT Mを呼び込み、ギターとピアノの掛け合いが印象的な新曲を披露してみせる。さらにゲストとしてKREVAも招いていることを明かし「STRONG」をライブで初披露。「EMI ROCKS」でしか実現し得ない貴重なコラボレーションに、オーディエンスは大きな拍手を贈った。






昨年末にさいたまスーパーアリーナで単独公演を行ったthe telephonesは、1曲目の「I HATE DISCOOOOOOO!!!」からエンジン全開。“ディスコバンド”の名にふさわしいハイテンションなライブで会場全体を魅せていた。また「EMI ROCKS」初の海外アーティストとして登場したジェームス・イハは、ソングライターとしての魅力を堪能できるアコースティックステージを披露。1998年に発表されたソロ1stアルバム「Let It Come Down」の収録曲「Be Strong Now」を皮切りに、素朴な歌声と柔らかなアコースティックギターの調べで会場を満たす。合間には「ありがとう」と日本語で感謝を伝え、オーディエンスを和ませていた。

後半戦の口火を切ったのは、2月29日をもって解散する東京事変。ライブでは「sa_i_ta」「今夜はから騒ぎ」といった最新ミニアルバム「color bar」収録のナンバーから、デビュー曲「群青日和」まで、バンドの歴史を総ざらいするような楽曲の数々を演奏し、華やかなステージングで観客を魅了した。

続く片平実は、RADWIMPS「いいんですか?」からDJプレイを始めると、EMI Music Japanに関係するロックチューンばかりを投下し、フロアを踊らせる。また終盤には、同レーベルから今春ミックスCDをリリースすることと、新プロジェクト「ガラス」として同名のオリジナル曲を制作したことを告知。この曲のトラックは石毛輝(the telephones)とホリエアツシ(ストレイテナー、ent)の手によるもので、ボーカルは武居創(ex. OCEANLANE)が担当する。そしてラストに武居をステージに迎え、「ガラス」を初披露した。

転換を挟み登場したのはストレイテナー。「A LONG WAY TO NOWHERE」からスタートしたライブでは、タイトな演奏と、ホリエの叙情あふれるボーカルで会場中を惹き付ける。かと思えば、MCでは「EMIは永遠に不滅です!」とレーベル愛を惜しみなく明かし、和ませる場面も。次のACIDMANのステージでもオオキノブオ(Vo, G)が「EMIはロックバンドを一番大切に考えてくれるレーベルだと思ってます」とスタッフへの感謝を口にする。またACIDMANは、今の日本が置かれている状況を憂うオオキのMCに続いて、ラストの曲として「ある証明」を披露。鬼気迫るバンドの演奏とオオキの熱唱に、オーディエンスは息を呑んで見入っていた。

イベントがいよいよ終盤に入り、スクリーンで9mm Parabellum Bulletの登場がアナウンスされると、怒号のような歓声が会場を包む。強いバックライトを背に受け姿を見せた4人は、「The World」「Black Market Blues」といったライブ映えするナンバーから叙情的なミディアムナンバー「カモメ」まで、幅広いセットリストを披露。最後の「新しい光」まで息をつかせぬステージングで、観客を熱狂に導いた。



東京事変も参加した「EMI ROCKS」大トリで吉井画像 

今年の「EMI ROCKS」の大トリを務めたのは、吉井和哉×9mm Parabellum Bulletという一夜限りのコラボレーションバンドだ。9mmのメンバーを従え、吉井が自身のナンバー「CALL ME」を歌い始めるも、途中でメインボーカルが菅原に交代するサプライズに、誰もが度肝を抜かれる。さらにTHE YELLOW MONKEY「SPARK」、BOØWY「B・BLUE」「ONLY YOU」「DREAMIN'」と続くメドレーを披露する豪華な展開に。ラストは9mmの「Discommunication」を、吉井&菅原のツインボーカルで熱唱し、会場中から拍手喝采を浴びた。そしてアンコールは、9mm Parabellum Bulletの演奏をバックに、赤い公園ACIDMAN、The SALOVERS、ス
トレイテナー、the telephones、東京事変雅-MIYAVI-吉井和哉がTHE BEATLESの「All You Need Is Love」を歌った“大セッション”。約1万6000人の観客を前にそれぞれが個性豊かな歌声を響かせ、イベントのフィナーレを飾った。

なお、この日のライブの模様が3月30日(金)にCS放送フジテレビNEXTで4時間にわたりオンエアされることが決定。さらに6月1日(金)から半年間、ケーブルテレビのJ:COM オン デマンドにて限定配信される。




東京事変も参加した「EMI ROCKS」大トリで吉井画像 
バンドとして最後のイベント参加となった東京事変




参照:ナタリー
http://natalie.mu/music/news/64785
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