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J-pop 80s90s総研!!

80年代90年代のJ-popのPVを一緒に掘り起こしましょう。 もちろん全PV無料視聴!あの曲なんだっけ?あ~こんな曲あった!!こんなPVつくってたの?知らんかったわw なんて秘蔵PVまで発掘していきたいと思います! 80年代は80年代 日本のうたへどうぞ!

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2012/04/06

*オメザのうた37*UNICORN ヒゲとボイン

本日の*オメザのうた37*は
人気マンガ「宇宙兄弟」のオープニングテーマに「Feel So Moon」に決まったユニコーンです!


UNICORN ヒゲとボイン(1991)



人気マンガ「宇宙兄弟」がアニメ化される。オープニングテーマはユニコーンの「Feel So Moon」に決まった。ユニコーンを聴きながらマンガを描いてきたという原作の小山宙哉と、ユニコーンの阿部義晴(Key)の特別対談が実現した。
「スピード」と「力強さ」と「宇宙っぽさ」
小山宙哉 今回はアニメ版「宇宙兄弟」に素晴らしい曲を作っていただきまして、本っ当にありがとうございます! 昔から大ファンなので、心から感激しています。
阿部義晴 こちらこそ。僕のほうも感謝してますよ。ああ今年もなんとか仕事があって良かった、とホッとしたので(笑)。本当は今年もっとお休みしていようと思っていたんで、正直なところ、最初はお受けしなくていいかなと考えていたんです。でもマンガが送られてきて、読んだらこれが面白いんですよ。だから、やりますってすぐお返事した。
小山 ありがとうございます。気に入っていただけて光栄です。
阿部 作品にはすごくスピード感があるじゃないですか。飛んだり跳ねたり、漂ったりとかっていう感覚の描写もすごい。そういうイメージが強かったので、始まりはスピード感を意識しましたね。アニメーション用の曲ということも聞いていたので、わかりやすさというか、強さもあったほうがいいだろうなとも考えました。それに、宇宙の話だから、サビはどうしても無重力っぽく浮かんだり、ねじれたりするようなものにしたかった。ぱっと聴いたときに「スピード」と「力強さ」と「宇宙っぽさ」を感じられるものにしたかったんですね。そういうのをユニコーンでやるとどうなるかと考えて、曲を詰めていったんです。
小山 サビの部分の浮遊感はスゴかったし、かなり意表を突かれました。ロックのサビって曲の中でいちばん激しくなることが多い気がするけど、この曲はサビの前がぐっと盛り上がって、サビに入るとふわりと無重力感が出てくる。宇宙空間にいるみたいな感覚になりますよね。
阿部 普通のサビとは違いますよね。全然サビっぽくない。
小山 でもクセになります。「宇宙兄弟」のこと、こんなにも意識して作っていただけたなんて。
阿部 喜んで作りましたよ。僕は結構、そういうの好きなんですよ。制約があると燃えるタチで。「こういう用途で使うための曲を」とか、条件を限定されたりすると、じゃあその制約の中でどうにか工夫しようと燃えてくる。そのほうが、新しいところに行きそうな気がするんですよ。だからこういう仕事は大好き。

時間をかければかけるほどいいんです
小山 自由が制限される感じで、やりづらかったりはしないんですか。
阿部 いや、やりやすいです。特に細かい注文もなかったし。どういう雰囲気でとか、何拍子でとか、そういうのは一切なしだったから。自由に曲を広げていけましたね。それにね、これは今年の始めに作ったんですけど、1カ月くらい時間をかけられたのでとてもよかった。人によって違うんだろうけど、僕の場合は時間をかければかけるほどいいんです。
小山 確かに、聴いていて「ああ、これは時間をかけられたんだろうな」とは思っていました。
阿部 かけましたね。まずは「調べる」時間がある。今回なら原作を読むことから始まって、少しずつイメージを固めていく。イメージだけを考える時間が2〜3週間はあったかな。曲を書き始めると1週間でやっちゃうんですけどね、その前の2〜3週間こそが大事なんですよ。ずっとベランダでボーッとしていたり、ソファで寝ていたりするだけなん
ですけど。でもね、イメージのないまま書き始めると、「そのまま」になってしまう。目の前にある材料だけでできあがるというか、すらすら出てきたもので決定しちゃうというか。1回書いてしまうと、もうなかなか一から直すことってできないものだから、かえって怖いですよ。イメージを固めるまでの時間がたくさんいただけたのは、とてもいいことだった。

ショックでマンガが描けなくなった
小山 「宇宙兄弟」をイメージするために、普段からiPodに勝手にイメージソング集を入れているんですよ。そこにユニコーンの曲がたくさん入っています。「晴天ナリ」とか「HELLO」とか「サラウンド」「ライジングボール」……。中学時代、友達がユニコーンの下敷きを持っていて。皆さんの髪の毛がズバッと逆立っていた頃のですね。それで
まず存在を知りました。高校になってからは、友達が周りでみんな聴いていて、「『すばらしい日々』は名曲だ!」とか言って盛り上がってました。それで僕も借りて聴いてみて、それからずっと今に至るという。
阿部 それはそれは。今日はほかのメンバーがいなくて申し訳ないです。
小山 いえ、本当はこのあいだ僕が、レコーディングにお邪魔させてもらう予定だったんですよね。すごく楽しみにしていたんですけど、インフルエンザにかかってしまって行けなくなってしまった。残念でもう……。
阿部 あのレコーディングの日ね。いやあ楽しかった、すごく(笑)。弦楽器の録音もあって、きれいな人ばかり揃っていたのに。
小山 ああーそれは残念(笑)。行けなかったことがショックで、そのあとしばらくマンガも描けなくなってました(笑)。本当に描けないんで、どうしようかと思いました。でも、ちょうどできあがった曲を届けていただいて、それを聴いたらテンションがぐっと上がって、なんとかまた描けるようになりました。ありがとうございます(笑)。
阿部 まあ確かに現場を見るのって面白いですよね。何かが生み出されるところっていうのはね。
小山 レコーディングのときは、その場でアイデアが出たりもするんですか。
阿部 出ますね。ただ、それを採用するかどうかは別だけど。今回はわりと早いうちから具体的に音を決めていたので、それに向かって進んでいくという作業が主で、突拍子もない方向には行かなかったけど。普段は「さあ曲作ろう」と、あえてまっさらの状態で始めたりすることもあって、そういうときはかなりいろんな方向に発想が飛んでいきますね。最初と最後で全然違うことになったりもする。

ライブのオープニングナンバーにもぴったり
小山 今回、歌詞の入っていないデモ音源も初めて聴かせていただいたんですが、そこに阿部さんの鼻歌というか、英語っぽい声が入っていますよね。あれはどういう意味な
んですか。
阿部 ああ、適当ですよ。適当に歌っておくんですけど、子音は結構あの段階でイメージを決めているんです。メロディの中で、ここは少し下げてほしいとか、ここは明るく
発音してほしいとかっていうのはあるんですよね。それをなんとなく歌っておく。歌詞を入れるとき、それに沿った形にするとハマりやすいんですよ。
小山 なるほどそういうものなんですね。すごい。
阿部 いやあ、マンガのストーリーを考えていくのも相当にすごいことだと思うけど。作品の中には、いろんな人が登場するじゃないですか。若い人もお年寄りも、男も女も
。ああいうの、どうするんですか。おじいさんとか、そういう立場になったことない人のことも描かないといけない。なんでセリフが出てくるのか不思議でしょうがない。
小山 僕の場合、そのキャラクターになりきって想像してみるんですよ。だから結局は全部自分なのかなとも思うんですけど。よくマンガに出てくるおじいちゃんって「〜じ
ゃ」と話したりしますよね。でも僕がおじいちゃんだったらそうは言わないだろうなとか、そういうことを気にしながらセリフにしていますね。
阿部 そのあたりがね、読んでいる側としては不思議なんですよ。話の展開も、先々まで決まっていたりするものなんですか。
小山 それがあんまり決まってないんですよね。ずいぶん先のほうにイメージしてるシーンは少しありますけど、ほとんど毎回、今回どうしようって一から考えてます。
阿部 僕は普段マンガはあまり読まないんだけど、「宇宙兄弟」はこの先どうなるのか、楽しみにしてますからね。曲のほうも皆さんに楽しんで聴いてもらえたらいい。イントロから盛り上がれる曲だから、ライブのオープニングナンバーにもぴったりかもしれない。
小山 それ、いいですね。オープニングで聴けたらすごくうれしい。ぜひライブに聴きに行きたいです。
阿部 アニメのオンエアも楽しみですしね。あとはそうだなあ、いっそPVにも出演してもらいましょうか? 今日もこんな宇宙飛行士っぽい格好しているくらいだからね(笑)
http://natalie.mu/music/pp/uc_bros/page/2

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